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企業名
富士製薬工業株式会社
業種
化学工業
2021年09月~2025年09月
売上高
51,677百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

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短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
直近期で増収となっており、売上総利益・営業利益はともに黒字です。 売上高総利益率は前年よりも大きく(1%以上5%未満)増加していることから、儲かっている会社をM&Aで買収して連結子会社化した、既存商品の売価アップや高利益の新商品発売により利益改善に成功した、などの可能性があります。売上高販売費および一般管理費比率がわずかに(1%未満)増加していますが、増収のためにかけたコストである可能性が高いです。 費用の増加幅が小さいことから、通常の運用範囲内と考えられます。これらの点からは本業が安定しており、精緻な予算統制がそれを支えている可能性があります。
【参考】販管費の内訳項目をチェックできます。
財務情報一覧>>損益計算書>>(販売費及び一般管理費)をご確認ください。
また、ページ下部の表に研究開発費が開示されています。 売上高研究開発費比率も計算されています。この企業の研究開発費が総利益を生んだかどうか(=研究の成果が利益を生んだかどうか)について、散布図で確認することもおススメです。
メニュー >> ダッシュボード作成 >> 企業名を選択し、「散布図」の「研究開発費比率・売上総利益率」を選択してください。
直近期の営業利益は黒字を確保しており、経常利益も黒字です。売上高営業外損益率は大きくマイナス(-1%未満)で営業利益よりも経常利益が低い結果となりました。なお、営業外損益は売上高経常利益率−売上高営業利益率で求められ、これが-1%以下の企業は企業力Benchmarkerに載る全企業の中で5.4%(凡そ)です。借入金が大きく膨らんででも現業に投資する傾向があるか、持分法投資損失を計上している可能性が高いです。
単位:百万円 2021年09月期 2022年09月期 2023年09月期 2024年09月期 2025年09月期
売上高 33,990 35,426 40,889 46,138 51,677
売上総利益 14,751 14,558 16,514 17,844 20,763
売上高総利益率 43.40% 41.09% 40.39% 38.68% 40.18%
販売費および一般管理費 11,398 10,777 12,652 13,961 15,769
研究開発費 2,446 2,485 3,184 3,401 3,344
売上高研究開発費比率 7.20% 7.01% 7.79% 7.37% 6.47%
販売費および一般管理費比率 33.53% 30.42% 30.94% 30.26% 30.51%
営業利益 3,349 3,777 3,858 3,880 4,990
売上高営業利益率 9.85% 10.66% 9.44% 8.41% 9.66%
経常利益 3,250 3,725 4,519 4,445 4,459
売上高経常利益率 9.56% 10.51% 11.05% 9.63% 8.63%
当期純利益 2,432 2,696 3,435 6,146 3,000
売上高当期純利益率 7.16% 7.61% 8.40% 13.32% 5.81%
用語解説
データ出典

企業力 Benchmarker の掲載データは、 EDINET から取得した上場企業等の有価証券報告書・訂正有価証券報告書・有価証券届出書(新規公開時)をもとに、株式会社 SPLENDID21 が独自に加工・算出したものです。

原則として、データの更新は EDINET に各資料が公開された翌日です。

なお、当ページに記載されている文言は弊社が独自に分析した見解であり、稀に 有料会員 のみが利用できる機能を案内している場合があります。

ページの最終更新日:2025/12/18

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同業種で総合評価が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4559 137.9 87,311 14.0% 14.7% 46,172 56.4%
7928 136.5 8,360 -0.5% 1.4% 14,849 79.2%
4183 136.3 1,809,164 4.3% 4.0% 104,455 45.1%
7888 135.9 91,101 6.2% 5.7% 28,407 43.1%
4091 135.3 1,308,024 12.7% 11.1% 58,915 42.2%
4995 139.3 6,052 0.7% 2.3% 37,360 42.0%
4004 139.6 1,391,480 6.4% 6.1% 58,133 31.9%
7971 135.0 105,709 4.1% 4.4% 51,945 51.4%
4208 139.8 486,802 3.7% 4.6% 64,366 47.6%
4531 140.2 15,128 8.0% 7.5% 51,108 48.8%
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
7095 167.8 51,675 10.0% 9.8% 240,349 53.0%
5535 147.4 51,709 5.2% 4.1% 106,179 20.7%
3817 168.2 51,617 15.4% 15.7% 37,188 60.5%
7531 115.2 51,472 -0.2% 0.0% 187,853 42.5%
6493 135.3 51,446 2.9% 3.7% 18,348 57.1%
5726 162.3 51,914 19.4% 17.5% 66,132 42.4%
9059 133.8 52,009 6.6% 6.7% 10,369 54.3%
4919 173.4 51,316 13.3% 13.6% 43,196 82.9%
5491 106.2 51,298 -0.4% -0.9% 56,186 39.9%
4725 153.4 52,063 6.5% 6.5% 11,189 68.9%
監修

企業力 Benchmarker は財務分析のプロである山本純子が監修したサイトです。

山本純子(経営コンサルタント)
株式会社 SPLENDID21 の代表取締役
・会計士補 / 日本公認会計士協会 近畿会所属
関西学院大学大学院経営戦略科(MBA)で 2015 年から現在まで「財務分析諸表講座」で教鞭をとる
英国勅許公共財務会計協会 名誉会員 CIPFA Honorary Member
監修者写真
運営会社
株式会社 SPLENDID21
大阪市中央区安土町 1-6-19 プロパレス安土町ビル
財務分析に関する総合的なサービスを展開。企業力総合評価を用いた「経営の見える化」ができる財務分析は、20年以上にわたり 15,000 社以上の分析実績がある。
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