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企業名
四国化成ホールディングス株式会社
業種
化学工業
2022年03月~2025年12月
売上高
70,705百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

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短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
直近期で増収を達成し、売上総利益・営業利益はともに黒字です。 売上高総利益率は前年よりも大きく(1%以上5%未満)増加していることから、儲かっている会社をM&Aで買収して連結子会社化した、既存商品の売価アップや高利益の新商品発売により利益改善に成功した、などの可能性があります。売上高販売費および一般管理費比率が大きく(1%以上5%未満)増加しています。積極的に販管費を投じることで増収を達成し、同時に総利益率は改善しているという点から、攻守のバランスが良いと言えるかもしれません。
【参考】販管費の内訳項目をチェックできます。
財務情報一覧>>損益計算書>>(販売費及び一般管理費)をご確認ください。
また、ページ下部の表に研究開発費が開示されています。 売上高研究開発費比率も計算されています。この企業の研究開発費が総利益を生んだかどうか(=研究の成果が利益を生んだかどうか)について、散布図で確認することもおススメです。
メニュー >> ダッシュボード作成 >> 企業名を選択し、「散布図」の「研究開発費比率・売上総利益率」を選択してください。
直近期の営業利益は黒字を確保しており、経常利益も黒字です。売上高営業外損益率も大きくプラス(1%以上)ですので、営業外収益に助けられて、営業利益よりも高い経常利益を獲得することができました。なお、売上高営業外損益率は売上高経常利益率−売上高営業利益率で求められ、これが1%以上の会社は、企業力Benchmarkerに載る全企業のなかで上位15.1%ほどです。
単位:百万円 2022年03月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 54,137 46,566 63,117 69,493 70,705
売上総利益 22,774 18,843 23,643 27,670 30,650
売上高総利益率 42.07% 40.47% 37.46% 39.82% 43.35%
販売費および一般管理費 14,370 12,377 15,620 17,927 19,779
研究開発費 1,392 1,180 1,757 1,810 2,107
売上高研究開発費比率 2.57% 2.53% 2.78% 2.60% 2.98%
販売費および一般管理費比率 26.54% 26.58% 24.75% 25.80% 27.97%
営業利益 8,400 6,462 8,019 9,741 10,869
売上高営業利益率 15.52% 13.88% 12.70% 14.02% 15.37%
経常利益 9,291 7,270 9,280 10,779 11,921
売上高経常利益率 17.16% 15.61% 14.70% 15.51% 16.86%
当期純利益 6,878 4,997 7,853 8,813 8,459
売上高当期純利益率 12.70% 10.73% 12.44% 12.68% 11.96%
用語解説
データ出典

企業力 Benchmarker の掲載データは、 EDINET から取得した上場企業等の有価証券報告書・訂正有価証券報告書・有価証券届出書(新規公開時)をもとに、株式会社 SPLENDID21 が独自に加工・算出したものです。

原則として、データの更新は EDINET に各資料が公開された翌日です。

なお、当ページに記載されている文言は弊社が独自に分析した見解であり、稀に 有料会員 のみが利用できる機能を案内している場合があります。

ページの最終更新日:2026/05/22

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同業種で総合評価が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4570 171.6 1,005 28.0% 29.9% 16,750 85.5%
4401 171.4 416,563 10.0% 10.3% 76,659 66.4%
4977 171.8 38,048 12.3% 12.6% 40,177 69.1%
7931 172.0 45,673 14.7% 15.1% 31,872 81.9%
4028 172.0 154,897 12.3% 14.0% 85,437 53.7%
4471 171.1 127,859 7.8% 9.6% 78,634 83.1%
4362 172.2 33,796 15.8% 16.5% 44,006 80.1%
4628 172.4 109,707 11.1% 15.5% 45,635 85.1%
4626 172.5 137,851 23.6% 23.4% 47,535 57.3%
4008 172.6 148,354 9.7% 10.3% 103,167 67.8%
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4290 153.8 70,911 12.5% 13.8% 11,243 63.8%
7350 130.5 70,412 22.4% 22.4% 34,465 5.5%
4886 160.8 71,127 8.2% 8.0% 40,390 68.4%
6871 162.1 70,173 23.6% 24.4% 39,313 66.7%
9060 98.8 71,317 2.0% 2.1% 12,744 32.4%
6859 172.0 70,034 10.1% 10.7% 33,429 74.0%
8008 130.4 69,962 4.0% 4.5% 29,924 59.7%
9622 183.9 71,511 6.8% 6.8% 72,234 77.4%
8275 142.9 71,525 5.2% 5.7% 26,296 51.1%
7595 173.0 71,526 15.0% 16.0% 59,705 63.5%
監修

企業力 Benchmarker は財務分析のプロである山本純子が監修したサイトです。

山本純子(経営コンサルタント)
株式会社 SPLENDID21 の代表取締役
・会計士補 / 日本公認会計士協会 近畿会所属
関西学院大学大学院経営戦略科(MBA)で 2015 年から現在まで「財務分析諸表講座」で教鞭をとる
英国勅許公共財務会計協会 名誉会員 CIPFA Honorary Member
監修者写真
運営会社
株式会社 SPLENDID21
大阪市中央区安土町 1-6-19 プロパレス安土町ビル
財務分析に関する総合的なサービスを展開。企業力総合評価を用いた「経営の見える化」ができる財務分析は、20年以上にわたり 15,000 社以上の分析実績がある。
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