ログイン 新規会員登録
戻る
企業名
abc株式会社
業種
金融・保険業
2022年03月~2025年08月
売上高
1,110百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

詳しくはこちら
https://sp-21.co.jp/study/sougouhyouka/

企業力総合評価をドリルダウンし、財務指標や財務数値を最長10期分チェックできます。トライアル期間(お申込日から1週間)は無料でご利用いただけます。
新規会員登録はこちらから 料金・機能
短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
2期連続で営業利益が赤字を出しています。売上高総利益率は黒字ですので販売費および一般管理費の予算統制がうまくいっていない可能性があります。もしくは売上高総利益率が低い場合、売上原価低減の取り組みや売価アップの交渉により改善する可能性もあります。営業利益の赤字は企業の収益性に大きな課題があることを指し、看過できません。
直近期で営業外損益が大きくプラスだったことで、営業赤字の穴を埋め、経常黒字を確保しました。営業収益に計上される主な項目は、関連会社の利益(持分法投資利益)や有価証券による配当金などです。また、本業とは別に土地や建物の賃貸による収益を得ている場合も、その他営業外収益として計上されています。
関連会社で出している損失が連結に与える影響が大きいため注意が必要です。「持分法投資損失」を非常に多く計上しています。対売上高の構成比は1%を超え、投資有価証券を保有する企業の下位1.7%(凡そ)に属します。
【参考】特別利益が大きいことが特徴で、連結に良い影響をもたらしています。対売上高の構成比は3%を超え、これは全上場企業の上位3.9%(凡そ)に属します。
【注意】特別損失が大きいことが特徴で、連結に悪影響をもたらしています。対売上高の構成比は3%を超え、これは全上場企業の下位4.8%(凡そ)に属します。
特別利益と特別損失の金額がともに大きく、原因として以下が疑われます。
・事務所・店舗・工場などの閉鎖による資産売却(事業再編、縮小)
・売上高も激減している場合は、事業譲渡や子会社売却・清算
単位:百万円 2022年03月期 2023年03月期 2024年03月期 2025年03月期 2025年08月期
売上高 1,197 2,353 4,175 3,312 1,110
売上総利益 612 958 1,933 1,694 723
売上高総利益率 51.17% 40.70% 46.30% 51.14% 65.13%
販売費および一般管理費 1,312 2,886 4,079 4,310 1,645
研究開発費 ****** ****** ****** ****** ******
売上高研究開発費比率 ****** ****** ****** ****** ******
販売費および一般管理費比率 109.59% 122.62% 97.72% 130.15% 148.25%
営業利益 -699 -1,928 -2,146 -2,617 -922
売上高営業利益率 -58.42% -81.91% -51.42% -79.02% -83.13%
経常利益 -721 -2,068 -2,398 -3,401 781
売上高経常利益率 -60.29% -87.88% -57.43% -102.68% 70.41%
当期純利益 -1,160 -2,254 -2,459 -4,412 527
売上高当期純利益率 -96.95% -95.80% -58.91% -133.22% 47.45%
用語解説
データ出典

企業力 Benchmarker の掲載データは、 EDINET から取得した上場企業等の有価証券報告書・訂正有価証券報告書・有価証券届出書(新規公開時)をもとに、株式会社 SPLENDID21 が独自に加工・算出したものです。

原則として、データの更新は EDINET に各資料が公開された翌日です。

なお、当ページに記載されている文言は弊社が独自に分析した見解であり、稀に 有料会員 のみが利用できる機能を案内している場合があります。

ページの最終更新日:2025/11/27

今見ている企業の詳しい財務データ(Excel)が欲しい方のために格安で 財務データ販売 も行っています。

同業種で総合評価が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
8725 140.3 6,635,669 13.6% 14.0% 150,811 15.4%
9761 139.6 18,398 8.2% 8.3% 31,611 46.6%
8614 139.5 11,286 6.1% 9.2% 17,471 43.4%
7185 140.6 10,204 30.0% 30.1% 108,548 16.8%
8704 140.8 13,428 49.4% 49.5% 48,302 13.9%
7326 141.6 118,456 8.0% 8.0% 80,200 19.5%
8737 142.1 56,484 6.6% 6.9% 123,058 20.5%
8766 137.8 8,436,888 17.3% 17.3% 164,027 16.3%
8515 137.2 189,050 13.4% 14.2% 46,760 15.3%
8410 137.1 214,404 14.1% 14.1% 105,670 18.9%
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
1449 77.5 1,114 -5.8% -5.6% 27,163 35.6%
6550 106.9 1,090 -8.4% -8.7% 11,120 31.2%
5028 171.3 1,141 14.0% 14.0% 19,018 76.5%
9212 163.2 1,075 -0.4% 14.6% 16,051 71.0%
5134 159.5 1,071 6.8% 6.6% 13,558 67.6%
3042 146.3 1,149 3.1% 3.2% 10,739 76.4%
4020 164.7 1,156 6.9% 6.9% 19,927 88.8%
3350 127.6 1,062 33.0% 564.2% 62,487 55.9%
298A 82.0 1,165 -44.9% -45.6% 17,139 46.6%
6836 141.3 1,167 -3.9% 1.3% 35,375 57.5%
監修

企業力 Benchmarker は財務分析のプロである山本純子が監修したサイトです。

山本純子(経営コンサルタント)
株式会社 SPLENDID21 の代表取締役
・会計士補 / 日本公認会計士協会 近畿会所属
関西学院大学大学院経営戦略科(MBA)で 2015 年から現在まで「財務分析諸表講座」で教鞭をとる
英国勅許公共財務会計協会 名誉会員 CIPFA Honorary Member
監修者写真
運営会社
株式会社 SPLENDID21
大阪市中央区安土町 1-6-19 プロパレス安土町ビル
財務分析に関する総合的なサービスを展開。企業力総合評価を用いた「経営の見える化」ができる財務分析は、20年以上にわたり 15,000 社以上の分析実績がある。
当サイトを利用しての情報収集・投資判断は、利用者ご自身の責任において行なって頂きますようにお願いいたします。また、当サイトは、相応の注意を払って運営されておりますが、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。当サイトの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いかねます。