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企業名
LINEヤフー株式会社
業種
情報サービス・調査業
2021年03月~2025年03月
売上高
1,917,478百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

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https://sp-21.co.jp/study/sougouhyouka/

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短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
直近期で増収を達成しており、売上総利益・営業利益はともに黒字です。直前期の売上高総利益率が前年よりも大きく(1~5%)増加していることから、付加価値の非常に高い新商品を発売できたか売価の大幅アップに成功したなどの可能性があります。 売上高販売費および一般管理費比率が大きく(1~5%)減少していることから、コストを抑えながら増収を達成できた点も評価できます。
この企業は会計基準で国際会計基準(IFRS)を採用しています。加えて、「その他加減算項目(IFRS等)」にあたる項目を直近期で計上しています。
それにより「日本基準とIFRSで項目の並び順が異なり、日本基準では営業外収益にあたるような項目も一部のIFRS企業では営業利益の算出に加味しており、そのぶん営業利益が良く見える」ということが起きています。PLボックスを開いてみて、黄色の面積が大きいようであれば割り引いて考えるのが良いといえます。詳しくは、PLボックスの解説をご参照ください。
直近期の営業利益は黒字を確保しており、経常利益も黒字です。売上高営業外損益率は大きくマイナス(-1%未満)で営業利益よりも経常利益が低い結果となりました。なお、営業外損益は売上高経常利益率−売上高営業利益率で求められ、これが-1%以下の企業は企業力Benchmarkerに載る全企業の中で5.4%(凡そ)です。借入金が大きく膨らんででも現業に投資する傾向があるか、持分法投資損失を計上している可能性が高いです。
単位:百万円 2021年03月期 2022年03月期 2023年03月期 2024年03月期 2025年03月期
売上高 1,205,846 1,567,421 1,672,377 1,814,663 1,917,478
売上総利益 773,400 1,070,400 1,161,246 1,294,214 1,387,956
売上高総利益率 64.14% 68.29% 69.44% 71.32% 72.38%
販売費および一般管理費 591,964 902,586 1,007,606 1,095,832 1,115,977
研究開発費 ****** ****** ****** ****** ******
売上高研究開発費比率 ****** ****** ****** ****** ******
販売費および一般管理費比率 49.09% 57.58% 60.25% 60.39% 58.20%
営業利益 162,125 189,503 314,533 208,191 315,033
売上高営業利益率 13.44% 12.09% 18.81% 11.47% 16.43%
経常利益 142,615 158,543 235,219 181,622 274,883
売上高経常利益率 11.83% 10.11% 14.06% 10.01% 14.34%
当期純利益 70,145 77,316 178,868 113,199 153,465
売上高当期純利益率 5.82% 4.93% 10.70% 6.24% 8.00%
用語解説
データ出典

企業力 Benchmarker の掲載データは、 EDINET から取得した上場企業等の有価証券報告書・訂正有価証券報告書・有価証券届出書(新規公開時)をもとに、株式会社 SPLENDID21 が独自に加工・算出したものです。

原則として、データの更新は EDINET に各資料が公開された翌日です。

なお、当ページに記載されている文言は弊社が独自に分析した見解であり、稀に 有料会員 のみが利用できる機能を案内している場合があります。

ページの最終更新日:2025/11/10

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同業種で総合評価が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4477 134.2 15,981 4.8% 5.0% 52,569 29.4%
3623 134.0 4,218 14.8% 14.8% 40,954 11.4%
9216 134.9 36,424 2.9% 2.8% 5,357 61.8%
4415 134.9 4,697 15.7% 12.0% 30,304 15.2%
3933 135.0 6,897 9.8% 9.6% 17,071 36.2%
5571 135.1 9,092 5.1% 3.9% 37,415 35.2%
9428 135.2 61,568 3.9% 4.3% 24,125 39.7%
3850 135.2 11,829 4.7% 5.1% 22,749 55.2%
4072 135.3 61,256 3.8% 4.1% 54,401 36.1%
4392 135.3 12,016 3.0% 3.3% 15,525 51.4%
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4503 114.4 1,912,323 2.1% 1.6% 140,169 45.3%
1803 132.3 1,944,360 3.7% 3.7% 83,039 36.6%
4568 169.7 1,886,256 17.6% 18.9% 95,434 47.0%
7751 130.6 1,886,031 11.7% 24.7% 80,404 56.7%
6473 121.5 1,884,397 2.0% 1.6% 37,635 49.7%
3116 130.7 1,954,218 2.2% 2.4% 36,969 44.8%
5711 120.4 1,962,076 1.9% 3.1% 96,171 29.2%
9201 130.3 1,862,087 9.1% 8.5% 45,166 36.4%
3861 117.0 1,849,264 3.7% 3.7% 47,252 43.0%
1878 159.3 1,842,356 6.5% 7.0% 80,015 38.2%
監修

企業力 Benchmarker は財務分析のプロである山本純子が監修したサイトです。

山本純子(経営コンサルタント)
株式会社 SPLENDID21 の代表取締役
・会計士補 / 日本公認会計士協会 近畿会所属
関西学院大学大学院経営戦略科(MBA)で 2015 年から現在まで「財務分析諸表講座」で教鞭をとる
英国勅許公共財務会計協会 名誉会員 CIPFA Honorary Member
監修者写真
運営会社
株式会社 SPLENDID21
大阪市中央区安土町 1-6-19 プロパレス安土町ビル
財務分析に関する総合的なサービスを展開。企業力総合評価を用いた「経営の見える化」ができる財務分析は、20年以上にわたり 15,000 社以上の分析実績がある。
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