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企業名
アンジェス株式会社
業種
化学工業
2021年12月~2025年12月
売上高
874百万円
グラフ
企業力総合評価 とは
成長に関連のある指標を統合

企業の成長を表したグラフ。右肩上がりは成長、右肩下がりは衰退を示します。

100ポイント以上は正常な経営、80~100ポイントは要コンサル領域であり経営の大幅な変革が必要、60ポイント以下は破綻が懸念されます。

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短期の視点 (直近と前年を対象に解説)
2期連続で営業利益が赤字を出しています。売上高総利益率は黒字ですので販売費および一般管理費の予算統制がうまくいっていない可能性があります。もしくは売上高総利益率が低い場合、売上原価低減の取り組みや売価アップの交渉により改善する可能性もあります。営業利益の赤字は企業の収益性に大きな課題があることを指し、看過できません。
また、ページ下部の表に研究開発費が開示されています。 売上高研究開発費比率も計算されています。この企業の研究開発費が総利益を生んだかどうか(=研究の成果が利益を生んだかどうか)について、散布図で確認することもおススメです。
メニュー >> ダッシュボード作成 >> 企業名を選択し、「散布図」の「研究開発費比率・売上総利益率」を選択してください。
直近期で営業外損益が大きくマイナスであるため、経常利益も大赤字となっています。本業で儲からないだけでなく営業外費用も大きいため、本業および財務体質の両面において、早急な立て直しが求められます。営業外費用には借金の利息である支払利息や、持分法投資損失など、関連企業の業績に起因する損失があります。借金があるかどうかは、BSの負債の部の「短期借入金」「長期借入金」などの有利子負債項目を確認することでわかります。借金が多い場合、資金繰りにも課題を抱えている可能性が高いです。
特別利益が大きいことが特徴で、連結に良い影響をもたらしています。対売上高の構成比は3%を超え、これは全上場企業のの上位3.9%(凡そ)に属します。
単位:百万円 2021年12月期 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
売上高 64 67 153 644 874
売上総利益 7 -27 19 248 320
売上高総利益率 11.58% -40.01% 12.71% 38.48% 36.65%
販売費および一般管理費 15,640 16,290 11,987 9,357 5,466
研究開発費 10,784 10,999 6,173 3,783 3,553
売上高研究開発費比率 16,811.09% 16,402.21% 4,035.00% 587.81% 406.49%
販売費および一般管理費比率 24,380.74% 24,291.64% 7,835.38% 1,453.79% 625.29%
営業利益 -15,632 -16,317 -11,968 -9,109 -5,145
売上高営業利益率 -24,369.16% -24,331.65% -7,822.66% -1,415.31% -588.64%
経常利益 -13,589 -14,610 -5,651 -7,538 -5,289
売上高経常利益率 -21,184.11% -21,786.48% -3,693.97% -1,171.13% -605.04%
当期純利益 -13,676 -14,715 -7,438 -28,129 -5,123
売上高当期純利益率 -21,319.14% -21,942.70% -4,861.66% -4,370.31% -586.11%
用語解説
データ出典

企業力 Benchmarker の掲載データは、 EDINET から取得した上場企業等の有価証券報告書・訂正有価証券報告書・有価証券届出書(新規公開時)をもとに、株式会社 SPLENDID21 が独自に加工・算出したものです。

原則として、データの更新は EDINET に各資料が公開された翌日です。

なお、当ページに記載されている文言は弊社が独自に分析した見解であり、稀に 有料会員 のみが利用できる機能を案内している場合があります。

ページの最終更新日:2026/03/25

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同業種で総合評価が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
4587 97.5 18,521 -27.1% -28.7% 28,715 66.9%
4241 97.5 3,202 2.5% 2.0% 20,136 36.6%
4920 98.0 17,632 2.8% 2.1% 20,455 22.5%
4228 98.4 137,072 0.5% 0.1% 34,976 36.5%
4911 93.5 969,992 -3.0% -2.9% 30,317 49.0%
4572 99.8 579 -358.3% -370.4% 7,825 25.1%
7886 101.7 16,072 1.3% 0.5% 13,737 18.7%
4593 87.9 104 -3,211.5% -2,045.2% 1,020 28.7%
4935 105.1 10,032 1.3% 0.5% 62,310 20.4%
4222 86.9 15,842 1.0% 0.6% 18,927 38.8%
売上高が近い
証券コード 企業名 企業力総合評価
(ポイント)
売上高
(百万円)
営業利益率
(%)
経常利益率
(%)
1人あたり売上高
(千円)
純資産比率
(%)
2667 92.5 867 -47.4% -51.7% 20,633 51.5%
7360 116.9 864 -25.6% -25.4% 15,165 82.5%
2743 48.9 887 -106.4% -117.4% 10,683 44.2%
5250 172.1 887 16.2% 16.3% 31,680 88.5%
7077 161.9 888 4.9% 7.0% 25,384 90.5%
338A 170.3 852 16.9% 18.8% 23,665 63.3%
198A 174.8 897 20.4% 19.6% 29,913 79.6%
6085 57.1 897 -10.8% -10.4% 18,698 11.0%
7794 119.3 903 -108.1% -109.6% 10,876 78.1%
3807 134.7 843 0.5% 0.7% 23,415 42.3%
監修

企業力 Benchmarker は財務分析のプロである山本純子が監修したサイトです。

山本純子(経営コンサルタント)
株式会社 SPLENDID21 の代表取締役
・会計士補 / 日本公認会計士協会 近畿会所属
関西学院大学大学院経営戦略科(MBA)で 2015 年から現在まで「財務分析諸表講座」で教鞭をとる
英国勅許公共財務会計協会 名誉会員 CIPFA Honorary Member
監修者写真
運営会社
株式会社 SPLENDID21
大阪市中央区安土町 1-6-19 プロパレス安土町ビル
財務分析に関する総合的なサービスを展開。企業力総合評価を用いた「経営の見える化」ができる財務分析は、20年以上にわたり 15,000 社以上の分析実績がある。
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